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継続検査(車検)

[ 2017年3月27日 更新 ]

自動車検査証の有効期間が満了した後も引続きお車を使用する場合には、「継続検査(車検)」の手続きが必要です。

必要書類

【1】自動車検査証(車検証)

自動車検査証の原本が必要となります。(コピー不可)

【2】使用者の印鑑

自動車検査証に記載の使用者の方の印鑑
・個人の場合は、認印または署名
・法人の場合は、代表者印または署名

※継続検査申請書又は申請依頼書の使用者欄に押印したものをお持ちいただいても結構です。

【3】軽自動車税納税証明書

軽自動車税納税証明書が必要となります。(コピー不可)
有効期限を確認し、期限内のものを用意してください。
軽自動車税は、市区町村において課税しております。お手元にない場合は、市区町村にて交付を受けてください。
※軽自動車税納付書と同封の納税証明書(みほん右)については、軽自動車税を滞納されていたり、領収印のないものはお使いになれませんのでご注意ください。

【4】継続検査申請書(軽第3号様式または軽専用第2号様式)

当協会事務所・支所・分室の窓口等で入手することが可能です。

【5】自動車重量税納付書

自動車重量税印紙販売窓口で自動車重量税額に相当する金額の印紙を購入し、重量税納付書に貼り付けて申請を行ってください。

自動車重量税(2年間分)の金額
初度検査年から18年経過した車の場合は、8,800円
初度検査年から13年経過した車の場合は、8,200円
上記以外の場合は、6,600円
※エコカー減税対象の場合は、更に減税された額になります。
下記外部リンクにて、減税対象車の重量税金額を確認できますのでご活用ください。

【6】軽自動車検査票

お車を当協会へ持ち込まれて検査をする場合に必要となります。
当協会窓口にてお渡ししております。

【7】自動車損害賠償責任保険証明書または自動車損害賠償責任共済証明書

返付を受ける自動車検査証の有効期間の全てと重複する保険期間のものが必要です。
また、現在お持ちの自動車損害賠償責任保険(共済)証明書の有効期間が検査を受けられる時点で残っている場合は、当該証明書もお持ちください。
※平成29年4月から自動車損害賠償責任保険(共済)証明書が電子化されることとなりました。電子化された自動車損害賠償責任保険(共済)証明書の情報が、登録情報処理機関に提供された場合は、提示する必要はありません。
※保険期間(至)は午前12時までとなります。自動車検査証の有効期間を満了する日より1日以上多く保険をかける必要があります。

【8】点検整備記録簿

検査の参考とさせていただくため、定められた間隔時期にすべき点検を実施された場合には、その結果を記載された記録簿をお持ちください。

【9】その他必要に応じて用意するもの

放置違反金等を滞納して、公安委員会より督促を受けた自動車の使用者は、継続検査時に放置違反金を納付したことまたは徴収されたことを証する書面が必要となります。

【10】保安基準適合証

指定自動車整備事業者から、保安基準適合証の交付を受けた場合に必要となります。
当協会にお車を持ち込んで検査を受けられる場合は必要ありません。
※平成29年4月から保安基準適合証が電子化されることとなりました。電子化された保安基準適合証の情報が、登録情報処理機関に提供された場合は、提出する必要はありません。

メモ用紙

メモ用紙
継続検査に必要な書類をチェックするためのシートをご用意しています。

下記のPDFファイルをご利用ください。

申請手数料

申請の種類

申請手数料
持込検査 1両につき 1,400円
限定自動車検査証の提出があり
限定保安基準適合証の提出がない自動車の持込検査
1両につき 1,200円
保安基準適合証の提出がある自動車の検査 1両につき 1,100円
限定自動車検査証および
限定保安基準適合証の提出がある自動車の検査
1両につき 1,100円

申請手続き事務所・支所・分室

お手続きについては、最寄りの事務所・支所・分室にて申請となります。

例.(品川区の最寄りの事務所は、東京主管事務所となります。)
東京主管事務所:みほん

動画による解説

*各種手続きに関しましては、ページ上部やサイト内の説明もよくお読みください。

*この動画は、手続きに必要となる書類や窓口での申請順序についてできるだけわかりやすくイメージした動画です。各窓口があり、順番に手続きする流れとなっておりますが、事務所の配置等により異なる部分もありますのでご理解ください。