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送付による解体届出

[ 2016年12月28日 更新 ]

平成26年4月1日より、解体届出(重量税還付申請の無い場合)の送付による受付の手続きを行います。

送付による解体届出については、次の事項に該当する解体届出のみ行うことのできる手続きとなっております。
なお、詳細につきましては、「送付による解体届出のご案内」をご覧ください。


送付による解体届出を行える軽自動車は、次のすべての要件を満たしていることが必要となります。
 ※ 自動車検査証返納届出(一時使用中止)の手続が行われていること。
 ※ 重量税還付申請がないこと。(解体届後の重量税還付申請はできません。)
 ※ 使用済自動車を引取った事業者(引取業者)から解体が完了した旨(解体報告)の連絡がなされた軽自動車であること。
注意事項

1.送付に係る費用(返信用を含む)は、届出者の負担となります。
※書類不備(記載漏れ、誤記載)等の場合であっても返信用送付費用を使用いたします。
2.届出書は、事前に入手する必要があります。(各事務所・支所・分室の窓口等)
3.軽自動車検査協会ホームページのご案内・記載要領を参考に記入してください。
4.ホームページの送付票により記載内容等を確認のうえ、同封してください。
5.送付申請用封筒、返信用封筒は、OCRシートを折らないため「角2」を使用してください。

自動車重量税還付申請がある場合

自動車重量税還付申請がある場合は、送付による解体届出はできません。
解体届出と同時に窓口での申請となります。
詳しくは、リンク先をご覧ください。