解体届出

[ 2016年12月28日 更新 ]

既に自動車検査証返納届(一時使用中止)の手続きを行い、その後、軽自動車をスクラップ(解体)にした場合には「解体届出」の手続きが必要です。「解体届出」の手続きに必要な書類などについては、下記の表をご覧ください。申請は、使用済自動車を引き取った事業者(引取業者)から、解体が完了した旨(解体報告)の連絡がなされた後、最寄りの当協会事務所・支所にて行ってください。

「解体届出」の手続きに必要な書類など

「解体届出」の手続きに必要な書類などには、「ご自身でご用意いただくもの」・「関係団体等の窓口で入手可能なもの」があります。
No 書類などの名称 ご自身でご用意いただくもの 関係団体等の窓口
で入手可能なもの
所有者の印鑑  
使用済自動車引取証明書  
解体届出書
軽第4号様式の3
 

必要な書類の説明

【1】所有者の印鑑

所有者が個人の場合は認印、法人の場合は代表者印が必要です。
※ご自身で事前にご用意いただく必要があります。

【2】使用済自動車引取証明書

軽自動車を引渡した際、引取業者から交付されます。「使用済自動車引取証明書」に記載されているリサイクル券番号(移動報告番号)の記入が必要です。
※ご自身で事前にご用意いただく必要があります。

【3】解体届出書(軽第4号様式の3)

※この用紙は当協会事務所・支所・分室の窓口等で入手することができます。

申請手数料

申請の種類 申請手数料
解体届出 無料

自動車重量税還付申請について

自動車リサイクル法に基づき使用済自動車が適正に解体され、解体を理由とする解体届出と同時に還付申請が行われた場合、車検残存期間に対応する自動車重量税額が還付されます。ただし、車検残存期間が1ヶ月以上ある場合に限ります。
なお、自動車重量税の還付には振込口座、マイナンバー等の記載が必要です。

○個人番号を記載した申請書を提出する際は、以下の書類が必要です。
【所有者が申請する場合】(①又は②の書類)
①個人番号カード(番号確認と身元確認)
②通知カード(番号確認)と運転免許証(身元確認)

【代理人が申請する場合】(③から⑤の全ての書類)
③申請依頼書(代理権の確認)
④申請者(所有者)の個人番号カード又は通知カードの写し(申請者の番号確認)
⑤代理人の運転免許証等(代理人の身元確認)