解体返納

[ 2021年5月7日 更新 ]

軽自動車をスクラップ(解体)にした場合には「解体返納」の手続きが必要です。「解体返納」の手続きに必要な書類などについては、下記の表をご覧ください。申請は、使用済自動車を引き取った事業者(引取業者)から、解体が完了した旨(解体報告)の連絡がなされた後、管轄の当協会事務所・支所にて行ってください。

必要な書類の説明

【1】自動車検査証(車検証)

※ご自身で事前にご用意いただく必要があります。

【2】使用済自動車引取証明書

軽自動車を引渡した際、引取業者から交付されます。「使用済自動車引取証明書」に記載されているリサイクル券番号(移動報告番号)の記入が必要です。
※ご自身で事前にご用意いただく必要があります。

【3】ナンバープレート(車両番号標)

ご自身で事前にご用意いただく必要があります。(現在使用中のナンバープレート)
紛失などによりナンバープレートが無い場合には、車両番号標未処分理由書の提出が必要となります。

【4】解体届出書(軽第4号様式の3)

解体届出書は、以下からダウンロードできる他、当協会事務所・支所の窓口等で入手することが可能です。

【5】申請依頼書

代理の方がお手続きをされる場合は、「申請依頼書」の提出が必要となります。

申請手数料

申請の種類 申請手数料
解体返納 無料

自動車重量税還付申請について

自動車リサイクル法に基づき使用済自動車が適正に解体され、解体を理由とする解体届出と同時に還付申請が行われた場合、車検残存期間に対応する自動車重量税額が還付されます。ただし、車検残存期間が1ヶ月以上ある場合に限ります。
なお、自動車重量税の還付には振込口座、マイナンバー等の記載が必要です。

○個人番号を記載した申請書を提出する際は、以下の書類が必要です。
【所有者が申請する場合】(①又は②の書類)
①個人番号カード(番号確認と身元確認)
②通知カード(番号確認)と運転免許証(身元確認)

【代理人が申請する場合】(③から⑤の全ての書類)
③申請依頼書(代理権の確認)
④申請者(所有者)の個人番号カード又は通知カードの写し(申請者の番号確認)
⑤代理人の運転免許証等(代理人の身元確認)
使用者の住所(使用の本拠の位置)を管轄する当協会事務所・支所にて申請を行ってください。管轄の事務所は、「全国の事務所・支所一覧」から検索できます。お問い合わせは管轄の当協会事務所・支所までお願いいたします。

その他の必要書類

当協会でのお手続きの際に、当協会の敷地又は敷地に隣接する窓口へ以下の書面の提出が必要となる場合がございます。

・軽自動車税(種別割)申告書
 税関係の窓口で入手することができます。
 詳細は、管轄の市区町村へお問い合わせください。