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検査の受け方

[ 2017年9月5日 更新 ]

このページに掲載されている情報

排気ガス検査および記録

「排気ガス検査および記録」の次の検査内容を確認するには、下記画像の「5」をクリックしてください。

検査機器等の配置は、検査場によって異なります。
上記検査機器の配置例は、自動方式総合検査用機器「マルチテスタ」の例です。

排気ガス検査 (CO・HCテスタによる検査)

排気ガス検査
一酸化炭素(CO)と炭化水素(HC)の検査をします。ご自身で検査機の車種選択ボタンを押し、プローブを排気管に差し込んでください。プローブは60cm以上排気管に差し込んでください。降車する際は、駐車ブレーキを引き、ギアをニュートラルまたはPレンジにして下さい。プローブを入れたまま車両をスタートさせたり、エンジンの回転を上げたりしないで下さい。

検査結果の記録

検査結果の記録
排気ガス検査が終了したら、記録器に検査票を差込み検査結果を記録してください。
検査票は折り曲げたりしないでください。

再検申告スイッチボタン

申告スイッチボタン
再検査の場合は再検箇所ボタンを押して入場して下さい。

動画による解説

*車検(検査)の受け方に関しましては、ページ内やサイト内の説明もよくお読みください。

*この動画は、車検(検査)の受け方をできるだけわかりやすくイメージ化したものです。実際の検査場の仕様、お持ちのお車の仕様によってはこの動画の限りではありません。あらかじめご理解ください。


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