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構造等変更検査

[ 2021年3月17日 更新 ]

このページに掲載されている情報

「構造等変更検査」とは、自動車の長さ・幅・高さ・最大積載量・乗車定員・車体の形状などを変更したことにより、軽自動車が保安基準に適合しないおそれがある場合に受ける検査です。「構造等変更検査」の手続きに必要な書類などについては下記の表をご覧ください。申請は管轄の当協会事務所・支所にて行ってください。
なお、検査を受ける場合は、事前に予約が必要となりますので、下記の「車検の予約」リンクをご確認いただき、ご予約ください。

必要な書類の説明

【1】自動車検査証(車検証)

※ご自身で事前にご用意いただく必要があります。

【2】点検整備記録簿

車検時期に実施すべき定期点検の記録簿の提示が必要です。
※ご自身で事前にご用意いただく必要があります。

【3】自動車損害賠償責任保険証明書または自動車損害賠償責任共済証明書

保険期間が、更新される有効期間の満了する日までの期間の全てと重複するものが必要です。古い証明書の保険期間が残っている場合は、新旧両方の証明書が必要となります。
※ご自身で事前にご用意いただく必要があります。

【4】申請審査書(手数料納入補助シート) ※印刷して使用することができます。

申請手数料についてはページ下部の表をご覧ください。
※この用紙は当協会事務所・支所近隣の関係団体の窓口で入手することができます。

【5】自動車重量税納付書 ※印刷して使用することができます。

自動車重量税について、詳しくは下記をご覧ください。窓口で自動車重量税額に相当する金額の印紙を購入し、用紙に貼り付けて申請を行ってください。
※この用紙は当協会事務所・支所近隣の関係団体の窓口で入手することができます。

【6】自動車検査証記入申請書(軽第2号様式)

自動車検査証記入申請書は、以下からダウンロードできる他、当協会事務所・支所の窓口等で入手することが可能です。

【7】軽自動車検査票

検査の結果を記録する用紙です。
※この用紙は当協会事務所・支所近隣の関係団体の窓口で入手することができます。

【8】申請依頼書

代理の方がお手続きをされる場合は、「申請依頼書」の提出が必要となります。

【9】その他必要に応じて用意するもの

・放置違反金を滞納して公安委員会による督促を受けた自動車使用者は、構造等変更検査に放置違反金を納付したこと、または徴収されたことを証する書面が必要です。
・タカタ製エアバッグの車検停止措置対象車両でリコールが未改修の車両については、ディーラー等で改修を行ったうえで交付される改善措置済証が必要となります。
自動車を改造した場合においては、変更内容により他にも書類が必要となる場合がありますので、管轄の当協会事務所・支所にお問い合わせください。

申請手数料

手続きの種類・申請書

申請手数料
構造等変更検査の申請 1両につき 1,400円
※上記に加えて関係団体での諸手続きにおいて別途費用が必要です。

その他の必要書類

当協会でのお手続きの際に、当協会の敷地又は敷地に隣接する窓口へ以下の書面の提出が必要となる場合がございます。

・軽自動車税(種別割)申告書
 税関係の窓口で入手することができます。
 詳細は、管轄の市区町村へお問い合わせください。