軽自動車の歴史

[ 2014年12月16日 更新 ]

軽自動車の未来

これを受けて、昭和47年(1972年)8月24日、軽自動車検査協会が設立登記され、昭和48年(1973年)10月1日に検査業務を開始しました。車検制度がスタートした軽自動車ですが、検査以外にも、平成14年(2002年)9月1日軽自動車用字光式ナンバープレート導入、平成18年(2006年)10月10日新しい地域表示ナンバー(ご当地ナンバー)プレート導入など、生活シーンにあわせて新たな制度が取り入れられ続けています。
当協会発足から40年以上が経過し、平成24年(2012年)現在では、国内の自動車新車販売台数537万台のうち、約37%にあたる198万台を軽自動車が占めています(※注2)。
軽自動車EVタクシー

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いまや国民の生活の足となった軽自動車ですが、今後はよりいっそう省エネルギーで環境に配慮した車両や、高度な安全性能をもった車両、IT技術と連携した車両などが登場することでしょう。こうした新しい車両への検査制度を整えていくことも当協会の使命です。
※注2: 一般社団法人日本自動車販売協会連合会の統計による。

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