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女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

[ 2016年3月28日 更新 ]

当協会では、女性が仕事で活躍するために必要なワークライフバランス、職業環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成28年4月1日から平成33年3月31日までの5年間 

2.当協会の課題

 当協会の正規職員については、基本的に、全国の事務所等において、直接に軽自動車の検査業務に従事することを前提とした雇用を行っており、職員の採用に当たっては、学科試験による選考の後に男女の区別無く面接試験を実施し、採用の判断について、女性が不当に不利益を被ることは、一切生じない取り扱いとしている。

 しかしながら、軽自動車の検査業務の実施に当たっては、一定程度の自動車関係の専門的な知識を習得していくことが必要であり、このような業態である当協会を志望する女性が極めて少ない実情にあることから、これまで、女性の採用数が少数に止まってきた。

 また、近年、女性の志望者の拡大に努め、女性の積極的な採用に努めてきたところであるが、現状、在職する女性職員の勤務経験年数がまだ短く(最長でも15年未満)、管理職としての十分な経験を積んだ状況にはないことから、管理職登用は実現していない。

3.定量的目標

 当協会の軽自動車検査業務を志望する女性の拡大に努め、面接試験受験者における女性比率を上回る女性採用者比率とすることを原則として、毎年1名以上(可能な限り複数)の女性職員を継続的に確保する。

4.取組内容

 軽自動車検査業務を志望する女性の拡大に努め、女性の採用を促進する

 ・平成28年4月~ 求職者に対する積極的な広報の実施
              (募集案内等で社内で活躍する女性の紹介)

           女性用トイレや更衣室の整備など施設面の改善
              
           勤務時間管理の見直しによる時間外勤務の縮減や休暇の取得
           促進などの勤務環境の改善

労働者の一月当たりの平均残業時間

 (平成27年1月から12月)   13.8時間